OEKfan  オーケストラ・アンサンブル金沢を応援するページ  管理人:金沢市在住hs(C)

このページは,オーケストラ・アンサンブル金沢(略称OEK)を応援するページです。OEKの演奏会を楽しむために役立つ情報を満載したいと考えています。
2019年4-5月の演奏会 backnumber


■4月28日〜5月5日
いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2019
春待つ北ヨーロッパからの息吹:北欧とロシアの音楽:グリーグ,シベリウス,チャイコフスキー,ショパン


4月下旬から5月上旬にかけて,今年は10連休となります。その間,3回目の開催となる「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」が行われます。今年のテーマは北欧とロシアの音楽。4月29日のオープニングコンサートを皮切りに(プレイベントも沢山ありますが),5月5日まで沢山の演奏会が集中的に行われます。詳細は公式Webサイトの方をご覧ください。

詳細: https://www.gargan.jp/



■5月19日 (日)15:00〜 石川県立音楽堂コンサートホール
オーケストラ・アンサンブル金沢第18回北陸新人登竜門コンサート〈声楽部門〉
指揮:川瀬賢太郎

北陸にゆかりの新進演奏家が,オーケストラ・アンサンブル金沢と共演する,北陸新人登竜門コンサート。今年は声楽部門で,以下の4人の女声歌手が登場します。指揮は,OEKの常任客演指揮者の川瀬賢太郎さんです。川瀬さんがこのコンサートの指揮をするのは,今回が初めてのことです。

  • 山下千愛(ソプラノ)福井県出身
  • 前澤歌穂(メゾソプラノ)石川県出身
  • 高野百合絵(メゾソプラノ)富山県出身
  • 橋美咲(ソプラノ)富山県出身

今回の出演者は,北陸3県にバランス良く散らばっています。歌われるアリアはイタリア・オペラが中心ということで,これに合わせるように,前半にはメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」が演奏されます。川瀬さんは,2月の定期公演でメンデルスゾーンの「夏の夜の夢」を指揮されたばかりということで,メンデルスゾーンづいている感じですね。今回歌われるアリアは,比較的よく演奏される,ヴェルディとプッチーニ以外の作品ばかりというのも個人的には楽しみです。声楽部門の場合,器楽部門より年齢が高くなるのが普通ですが,それぞれの歌手の皆さんの人生やキャリアを感じさせてくれるような歌を期待したいと思います。

  • メンデルスゾーン/交響曲 第4番 イ長調 作品90 「イタリア」
  • モーツァルト/モテット「踊れ喜べ、汝幸いなる魂よ」K. 165(山下)
  • ドニゼッティ/歌劇《アンナ・ボレーナ》より このような手に負えぬ炎は(前澤)
  • ベッリーニ/歌劇《カプレーティ家とモンテッキ家》より ああ、幾たびか(橋)
  • ドニゼッティ/歌劇《ラ・ファヴォリータ》より 私のフェルナンド(高野)

詳細
https://ongakudo.jp/ev_oek?ev_id=1921


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2001年9月6日開設